1/8のインプレッサWRC2003 モンテカルロ仕様 Vol.3 右前輪のサスペンションを仕上げる

今回は右前輪サスペンションの作成です

開封

かなり細かいパーツ満載のVol.3です。

サスペンションを作成となると、部品点数も増えて当然なのですが
ををっと・・・どうやら足まるまる完成しちゃうんですね、このVol.3って。
ロアアームとかブレーキキャリパーとか、その辺りも出来ちゃうとは
ホントに110号まで完成かかっちゃうの?
とりあえず早々にブレーキキャリパーとご対面できてちょっと嬉しいです。

スミ入れとかしたいところですねコレは・・・

尚、今回はちょっと神経質にビスを入れないとだめな部位、やったら硬い部位がありました。
焦らずゆっくり作りましょう。

ナックルとストラット、危険

基本的には説明書どおりでいいんですが・・・・
ナックルとストラットを4本のビスで留めます。

が、チリ、穴位置が全然合わない部位があります。

イキナリ1本ずつ締めて行くと合いません。

4本のビスを軽く締めて位置あわせします。
その段階でも、3本ちゃんとビスが入っても、残り1本は入らないかと・・・・・
ちと強引にネジこむか、ストラットのケース側の穴を少し広げましょう。

ドリルではなく、丸い棒状のヤスリが効果的かと。
(削りすぎ注意!!!)

ナックル側のブーツですが、差込にくかったら少々お湯につけて置いてみてください。
柔らかくなると思います。

ピストンねじ込み

ショックのピストンをネジ固定すると、ショックの別タンクそのものがやっと固定されます。
ちょっと作業中、ジャマだったもので(^-^;

別タンも差込はちょっと気をつけてください。

中々硬いです。

なんだかステーがバキっと逝きそうで・・・
少し差し込みピンをペーパーかけて、接着剤いれても良いかも知れないです。

因みに、整形上のバリが見えないような角度で刺す込むことをオススメします。
この辺りの細かい処理が、完成時のディティールのよさを引き立てます。

スプリングまで入れたら、かなりシブいので少しストロークさせて動くようにします。
指で何度か動かしているとスムーズに動くようになります。
正直、ここ(ピストン)はメタルパーツにして欲しかったナァ。

何故って?
スムーズに動かない理由が「塗装」だったからです。

スムーズに動く=塗装禿げ

ま、いたしかたないでしょうか・・・残念。

ロワアーム取りつけ

またまた、ビスが硬いです。
やっぱり、ニギリの太いドライバーは必要不可欠。

まだお持ちで無い場合は、早急に入手しておきましょう(^o^;

まずスタビリンクのねじ込みですが
ちっさくて力を入れにくく
かつ、どうもまっすぐ刺さらないのでちとイライラします(笑
というのも、ネジ穴は入口出口どちらも通さねば成らず・・・まぁ、組んでみればわかります。

ロワアームをナックルにネジネジするのは、これまた少々硬いですが
まぁスタビリンク程ではないです(笑

ところでキャリパーから、ちゃんとブレーキホースのピンが出ています。
(別途樹脂パーツを差し込むのですが)

これって、車体側にもつくかどうかわかりませんが
このモデルで再現されないのであれば、ブレーキホースを通したいですね。
車体への組付けを楽しみにしていましょう。

また、ちょっと心配なのはナックル側のドラシャーのブーツです。
部品ごとパカパカはすれるんじゃないのコレ・・・って状態ですので
組み立て時に微妙であれば接着ですね。

それではまた次号、一緒にインプレッサをつくりましょう。


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