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1/8のインプレッサWRC2003 モンテカルロ仕様 Vol.4 ステアリングラックを組み立てる

ステアリングラックかぁ

開封

中々ステアリングラックを作ろうというのは無いですよね。
ラジコンならサーボだし
プラモデルならただのロッドだし(笑
でも、結構重要パーツですので、しっかりエージングもして組み立てたいと思います。
部品点数は少ないので楽勝・・・・???
しかし、ネットで上がっている不良疑惑?に微妙に反応しちゃいますね(^-^;
全てはパーツの合いがキモではあるんですが・・・・

イマイチバリが多い

ラックケース上部 ラックケース裏側

今回のステアリングロッドは、作った棒(笑)を挟み込んで終了という流れ。
ステアリングロッドのネジネジは非常に簡単で問題もなかったので割愛。

ステアリングラックのケース側ですが、まず室内のステアリングに繋がるロッドとの接続部分をケースに組み込みます。
仮組みしてみると、なんとパーツの合いが悪いことか・・・
ま、写真のように、一度差し込んで、グリグリ動かします。
常に部品のエージングをしていかないと、完成したら動きがシブいところとか沢山出てくると思います。
もしくは左右で動きが違うとか
正直WRCメカニック(誰よw)としては全く納得できない完成品になりそうです(笑

上下からケースを合わせて、グリグリ動かして慣らしていきます。 あ、ロッドを左右に動かすと壊れそうですから、ケース上の部品を回してエージングします。
因みに、ワタシは油を差しました。 といっても、流体のドロドロしたものではなく、「ドライファストルブ」というスプレーを使用します。 グリスはちと避けました。(グリスのチョビット塗布でもOKだと思います)
今号で、ゴムのブーツが一緒に届いていたら、グリスにしたかもなぁ・・・
なんだか実車ちっくになってきましたね(笑

あ、丸い棒ヤスリを使って、ケース内部を綺麗に削るのも有効じゃないかと思います。
次号の、5号の作成をしてみてから思いました。
でも、5号に存在する大きな問題点を改善する事で、そこまでしなくても良いと思います。

そう、この4号、5号までの説明もよく読んで作ったほうがいいです。
ちょっとトラブルの温床があります。

焦らずゆっくり作りましょう。

一応組み立て

微妙な最後w

なんだか微妙な終わり方になりますが、このステアリングラックはきちんとフタをして終わるわけでもなんでもないんですよ(笑
そんなわけで、マスキングテープで止めて終了。
続けて5号にいける人は、そのまま行くことをオススメします。
ちょっと説明書にいつも一言足りないナァ~
あと、もう定期購読の人しか相手にしてないような感じになってきてる気がします。
そう、私は定期購読ではありません。毎号買ってるのでね。
これなら別に週刊じゃなくて、ある程度まとめた感じにしてくれたほうが。
をっと、もう週刊を否定してしまった(爆
いかんいかん、とりま5号へGO!

それではまた次号、一緒にインプレッサをつくりましょう。


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